理念

一般社団法人ハンドヨガ普及協会
代表理事 北村昇三

日本人の自覚症状には、「肩こり」が上位に挙げられておりますが、なかなか具体的な改善法がなく、肩こりの延長線に介助や介護があることが分かってきました。
これまでは、「肩こりは肩を揉む」というのが一般的でしたが、
一般社団法人ハンドヨガ普及協会は、日常一番よく使う「手」に着目し肩こりとそれに関連する諸症状を改善する「ハンドヨガ」を普及させたいと考えております。
老若男女問わず、誰でも簡単に肩こりを改善することが出来ます。
年齢と共にカラダが硬くなってきた方には、機能改善の具体的な方法を、肩こりで疲れた顔をしている人には、スッキリ感とリフトアップを体験していただけることでしょう。
ハンドヨガ普及協会は、ハンドヨガを知っていただき、辛い時にはいつでも使え、痛みや不安に効果的であるこの方法が皆様にとって「肩こりの常備薬」となることを願っています。
カラダの仕組みに基づき誕生したハンドヨガは、自分で肩こりを改善するためのセルフハンドヨガと利益を得るための施術コース、そしてハンドヨガを教える・育てるインストラクター・講師コースの3タイプを展開しています。
ハンドヨガ普及協会は、誰もが元気で笑顔で暮らせるために、これからやってくる超高齢化問題、医療費節減と健康寿命の延長、未病コンシェルジュとして貢献して参ります。

コンセプト

ハンドヨガの元となる思想は、
肩こりは手や腕のストレッチで改善できることがわかったので
次のことをコンセプトとする。
1、肩こりを改善して快適生活を送るための体の維持
2、自立のための具体的な方法としての提案
3、介助や介護を少なくし介護費用節減
4、痛みの改善と可動域の拡大による医療費節減
5、手軽な手から始まり全身ストレッチまでの提案により生涯現役を増やす
 

ハンドヨガのマーク

ハンドヨガ普及協会のマークは兵庫県出身の手形作家、蔵本真樹さんにお願いして作って頂きました。
藏本真樹さんは、その人の手形にその人のメッセージを込めた手形作品を手掛けていらっしゃいます。

初めて目にしたのがこの作品です。

ハンドヨガ普及協会のマークは、ハンドヨガへの想いをたくさん話し
その思いをデザインしていただきました。

OKマークに見えたり、
笑っているように見えたり、ウインクしているように見えたり
ドラえもんのように見えたり・・・
みなさんが健康で笑顔が増えることを願ったマークです。

商標登録済